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安眠・快眠の悩み 肩こり
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現代人は大人に限らず、子どもまでもが肩こりに悩んでいます。

ここでは、肩こりが起こるしくみについてご説明します。

肩こりは現代社会において、パソコンやゲーム、運動不足等の原因から、子どもから大人までが訴える症状となっています。

肩がこったと感じる大きな要因は2つです。

ひとつは、肩の筋肉が緊張して血管が収縮することで血流が悪くなるために、疲労物質がたまっている状態です。

もうひとつは、長年の姿勢の悪さ等によって首の骨が変形し、肩につながる神経を刺激して痛みが生じている場合です。

肩こりは肩の関節がこるのではなく、首の神経の症状として首〜肩〜肩甲骨周囲の筋肉の緊張や痛みが起こる状態です。

私たちは、1日のうち3分の1は眠って過ごします。

睡眠は、筋肉の緊張をほぐし、疲労を解消する大切なものです。

睡眠不足が続くと、疲労物質が排出されず、肩コリが慢性化しやすくなります。

この睡眠時間を有効に使って、首や肩の筋肉をしっかり休ませましょう。

そのためには、よい寝具を選ぶことが大切です。

枕は、身体にあったものを選ぶことが大切です。

「枕は頭をのせるもの」という発想から、「首の頚椎を休ませるもの」という発想に切り替えましょう。

柔らかすぎる枕や逆に硬すぎる枕、大きすぎたり高すぎたりする枕はよくありません。

敷布団は、少し硬めのものを使用しましょう。

柔らかすぎるマットレスや敷布団だと、横になった時におしりと背中が沈みすぎて背骨や首のカーブを自然な状態に保てず、肩コリや腰痛の原因になります。

また、肩や首を冷やすと肩コリがひどくなるので、冬の寒い時期等は、できるだけ冷やさないようにしましょう。

普通のかけ布団では肩口にすき間ができてしまうため、えりまき等で保温するか、かいまきを利用するとよいでしょう。




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