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女性の安眠・快眠の特徴
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女性には、男性にはわからない眠りの悩みがあります。

女性の眠りは、ホルモン分泌や出産等で大きく変化します。

幼年期までは男女差はありません。

しかし、女性は思春期に入ると睡眠に月経の影響が出始めます。

女性ホルモンのエストロゲン(卵胞ホルモン)とプログステロン(黄体ホルモン)、卵巣を刺激する脳下垂体ホルモン等の影響もあり、睡眠状態が変化します。

具体的な流れとしては、月経や排卵期まではエストロゲンの分泌量が増え、睡眠時間が短くなりがちです。

排卵後になると、プログステロンの分泌量が増え、睡眠時間が増えます。

排卵後の高温期には、夜間の体温が下がらなくなり熟睡しにくくなります。

また、体温リズムの変化により夜間の徐波睡眠(深い睡眠・デルタ波睡眠)の出現パターンも変化し、日中の眠気が増すようになります。

山梨医科大学の石束嘉和教授が行った調査(18~24才女子大生217名が対象)によると、4割の女性が月経に関連して睡眠に変化があるという結果が出ています。

また、実にそのうちの9割以上が月経や月経とともに眠気が増すと答えています。

このように、女性の眠りは月経によって約1カ月の周期で大きく変化しています。




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